ニュースリリース

都内でワイン用ブドウの収穫作業を行いました

アグリノーム研究所は、ワイナリーの立ち上げから栽培・醸造・販売までを一貫して支援する「ワイナリー総合支援事業」を展開しています。

この度、都内の連携先のワイン用ブドウ園にて収穫作業を実施しました。あわせて、ワインづくりに関心を持つ方々を対象に、ブドウ栽培について学ぶレクチャーと、実際の収穫作業を体験できるプログラムを開催しました。

当日は、参加者自らの手でワイン用ブドウを収穫し、生育状況や収穫適期の見極め方、摘果によるワインの品質に与える影響などについて、専門スタッフが解説しました。参加者からは「畑での作業を通じて、ワイン1本が生まれるまでの背景を理解できた」といった声が寄せられました。

アグリノーム研究所では、こうしたニーズに応えるべく、栽培技術や醸造ノウハウの提供にとどまらず、体験型プログラムや人材育成を通じて、ワイン文化の裾野を広げる取り組みを進めています。

今後も当研究所は、全国各地の地域特性に応じたワイナリー支援を行うとともに、ワインづくりに挑戦したい個人や事業者が第一歩を踏み出せる環境づくりに貢献してまいります。

ご興味ある方はお問い合わせください。