ニュースリリース

2/13にLiSHにて「無限めし」を開催いたします

2026年2月13日(金)、LiSHにて、三重県津市のつじ農園が主宰する“米を囲む共創の場”「無限めし」を開催します。旧暦の新年にあたる立春に、こだわり抜いた炊き立てのご飯を囲み、「同じ釜の飯」を共にすることで、単なるネットワーキングを超えた温かい繋がりを生み出し、次なるイノベーションの種を育てる一夜を目指します。本イベントはアグリノーム研究所が協力として参画し、食と農を起点とした共創・交流の機会づくりを後押しします。

開催背景

つじ農園は、三重県津市で「米づくりから、人づくり・地域づくり」を掲げ、「美味しい」の先にある価値を追求する農園です。代表の辻武史氏は航空宇宙業界から農業へ転身した異色の経歴を持ち、テクノロジーと農業を融合させた新しい農業の形を実践。高付加価値なお米づくりに加え、企業向け研修や、お米を通じて人と人がつながる場「無限めし」を全国で展開しています。これまでにアグリノーム研究所は、つじ農園およびリバネスとともにBeAGRIプロジェクトでの連携をスタートし、BeAGRI研修の実施をすすめております。 今回のテーマは「立春(Lishun)」×「LiSH」。立春に“釜を共にする”体験を通じて、泥臭くも温かな繋がりから共創を生み、食・農領域を含む多様な挑戦者同士の出会いを促進します。

イベントの見どころ

1)つじ農園が贈る「同じ釜の飯」
炊きたてのツヤツヤご飯を肩を並べて、お腹いっぱい食べる。体験を共有することで、コミュニティの熱量を最大化します。

2)食のイノベーターによるピッチ
食関連のベンチャー企業が、最新の取り組みやビジョンを紹介。共創のヒントや投資の視点に繋がるインサイトを得られます。

3)熊本「ヤマチク」の竹箸を参加者全員へプレゼント
無限めしではおなじみ、熊本県でこだわりの箸を作り続ける「ヤマチク」の竹箸を参加者全員にお土産として提供します。

開催概要

  • 日時:2026年2月13日(金)17:00〜21:00
  • 会場:高輪ゲートウェイ LiSH 7F コミュニティスペース
  • 対象:LiSH入居企業、LiSHコミュニケーター、パートナー企業の関係者
  • 参加費:4,000円(つじ農園のご飯・おかず食べ放題/お土産箸付き)
  • 形式:入退場自由・カジュアルな交流スタイル
  • 備考:LiSH会員特典あり
  • 申込:https://mugen2025lish.peatix.com/view(Peatix)